今度こそ心と向き合って断捨離するぞと気合を入れ直しました!

物を減らす・・・長年向き合っている課題です。断捨離の提唱者やましたひでこさんの本も読みました。今、アメリカでも大ブレイクしているときめきで物を選ぶこんまりさんの本も読みました。ミニマリストの人の本も、何冊か読みました。

その時々で、結構がんばって、その前よりは、かなり物が減ったとは思うのですが、まだ家には物があります。2LDKで、あまり広くない部屋のわりには、まだ物が多いのだと思います。ゴミ屋敷というわけではありませんが、一部屋は、物置のような使い方をしています。

最近、終活も注目されていますが、それも考えます。高齢ではなくても、もし、急に何かあって、自分ではない人がこの物を処分しなくてはならなくなったら、どう思われるかなあ。そんな事を、心の隅に思ったまま過ごすって、思った以上に心の負担になっているんじゃないかなあ。

日常を過ごす時、家がすっきりしていたら、もっと心が軽くなると思います。旅行に行く時とか、もし旅先で何かあったら?なんて考えることもあります。また急にそんな事を考えたのは、やましたひでこさんの断捨離の番組を見たから。

一般家庭の断捨離のお手伝いをする番組です。芸能人とかではなく、一般家庭というのが、身につまされる。芸能人の時は、なんとなくヤラセ?と思う時もあったりして。私が見た番組の一般家庭のお宅は、何も特別なケースではなく、「ああ、一軒家で家族も多かったら、この位の物はたまるよなあ」と共感できるケースでした。

うちの実家でも、その位あります。ずっと前に家を出ている私の荷物もまだ置かせてもらったりしているし。思い出もあるし、物の処分というのは、本当に割り切れない部分もあるよなあと思いました。でも、それを乗り越えた時の、スッキリ感!!画面で見ている私も、本当に心がスッキリした気分になりました。

物と向き合うのは、自分の心と向き合う事。それをしみじみ感じています。習字を習いたいと思って揃えた道具、ネットで憧れの人のインテリアで飾っていたような雑貨、友達を呼んでパーティしようと思った食器・・・みんな結局は出来なかったり、自分の生活には合わなくて、必要ないのに、いろんな事に中途半端な自分を直視するのがいやで、そのままにしていたのです。

結構お金も使って買ったのに、無駄だったと思いたくなくて、いつか使うことにしていたかったのです。洋服だって、太って入らなかったり、もう年齢的に合わないものなのに、その事実と向き合うのがいやだったのです。今度こそ、今の自分と向き合って、部屋をスッキリさせよう。平成も終わり、令和時代が始まるし、スッキリして今を生きるのだ!がんばるぞ!